第2章:あの子とのウォータージャンプでの出会いの回想


2.1 遊園地のプールじゃないの?

  

2.2 初めてのウォータージャンプ

  

2.3 ウォータージャンプをしながら花火大会見物

    



【この章の舞台とあらすじ】

 

◆ウォータージャンプ施設

 

 遊園地のプールを二人の母親と二人の子どもが訪れた。

 

 遊園地の隣にウォータージャンプの施設があり、ユウヤとヒマリはジャンプを見ようと走り出した。

 

 小さい少女がジャンプをする様子を見て、ヒマリとユウヤはその姿に見惚れた。

 

 二人は母親たちに頼み、遊園地のプールの代わりにウォータージャンプで遊ぶことにした。

 

 ユウヤがヒマリにスキーを教えていると、キレイなジャンプをした女の子が声を掛けて来る。

 

 二人はツキハという少女からジャンプを習った。ツキハの父はスキーのコーチでレッスン中だった。

 

 レッスン後、ツキハの父がジャンプをしようとした時、ヒマリに気を取られて転倒する。

 

 

【この章の主な登場人物】

 

・ヒマリ

 主人公。運動神経抜群の小学生の男の子。左耳が聞こえないが、不思議な力を持つ。

 (音声:ついなちゃん、イラスト:うりさん)

 

・ユウヤ

 ヒマリの友だちで学年は一つ上、スキーは大人より上手い。女子から人気がある。

 (音声:伊織弓鶴、イラスト:いおさん)

 

・ツキハ

 父親がスキーのコーチをしているヒマリと同学年の女の子。母親はいない。

 (音声:紲星あかり、イラスト:ともるさん)

 

・ヒマリ母

 ユウヤ母と仲が良い。ツキハ父のことを知っている。

 (音声:結月ゆかり、イラスト:うりさん)

 

・ユウヤ母

 ヒマリ母と仲が良い。遊園地まで車を運転して来た。

 (音声:紲星あかり、イラスト:いおさん)

 

・ツキハ父

 ウォータージャンプでレッスンをしている。ヒマリの家族と関係がある。

 (音声:水奈瀬コウ、イラスト:いおさん)

 

・回想のナレーション:桜乃そら

 

・BGM:

 フリーBGM DOVA-SYNDROME

 音楽素材MusMus